広東語”Bei Ka Chiu”(ピカチュー)について

香港で使われてる広東語”Bei Ka Chiu”(日本ではピカチュー)を、中国語のPei Ka Yauに任天堂が改名しようとしている問題で、改名反対のデモが海外でニュースにも取り上げられてました。デモ写真の絵面が可愛いので真剣な感じに捕えにくいですが、これ任天堂さん対応間違わないで欲しいです。香港だけの為に商品を分けて作ることを削減したいかもしれませんが、日本の小さい地方だって限定物作って、それで活性化させたりして収益得てますよね。香港の人口は707万人、こんなに沢山人口いるのだし、香港バージョン作ったっていいと思います。ちょっとリサーチしたら香港、台湾の人が、中国語に変更するを嫌がると分かるはずで、任天堂ってマーケット感覚がないのかなと驚いてしまいました。キャラクターものなど、小さい頃から親しんだものって違う名前に替えられたら、どう考えたって嫌ですよね。そういうオタク的思考も、オタク層を沢山抱えている任天堂さんが分からないとは、なんとも残念です。デモ起こしてまで広東語のままでとアクションを起こしてくれてるんです、広東語”Bei Ka Chiu”のままで愛され続けて欲しいなと思います。

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